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日本には3000ヶ所をこえる温泉地があるそうです。
いってみた〜い。
日本人はお風呂好きとよく言われますが、
みなさんは如何でしょうか?
温泉旅行大好きな私ですが、普段はなかなか
温泉旅行には行けず休日はもっつぱら
スーパー銭湯に行っています。
でもやつぱり、たまには心と体のリフレッシュ!
温泉旅行へいきたいですよね。
大自然に触れ、おいしい空気をいっぱいすい、
美味しいものを食べ、ゆっくり温泉につかる。
温泉旅行の醍醐味です!
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そんな温泉旅行の計画をたてるだけでも気分がワクワクしてストレス解消してしまう
なんて人も多いのではないでしょうか。
また温泉旅行先についての歴史や特徴などの知識を深めておくとよりいっそう
楽しめるものです、少しでも皆様の温泉旅行の計画のお役に立てれば嬉しく思います。
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ちなみに温泉にはきちんとした定義が有り、
さまざまな効果があります。
意外と知らない正しい入り方やマナーも
あります。
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<温泉の定義>
温泉と呼べるのは地中から湧出する温水で、
次のうち1つ以上を満たしている物をいいます。
1 湧出時の源泉温度が25℃以上であること。
2 1kg中の溶存物質(ガス以外)が1000mg以上であること。
3 1kg中に温泉法で指定されている物質1つ以上について、
それぞれの物質ごとに設定された基準値以上の成分を含んでいる。
<温泉の効果について>
(その1)化学的な効果
温泉の中に含まれるガスやイオンなどの化学成分が入浴することによって皮膚から
吸収され、温度や泉質にもよるが皮膚や筋肉や細胞そして神経系などにも
作用します。また飲泉によって免疫力を高めたりします。
詳しくは各地の分析書の掲示板をご覧ください。
(その2)温熱の効果
温度によって体に対する反応は変化します、42℃以上の熱い湯では血圧、
脈拍、体温が上昇して交感神経を活発にします、胃腸の働きや食欲が抑制され、
体がシャキッとします。37〜39℃のぬるい湯では副交感神経が作用しゆっくり
入浴することで精神的リラクゼーション効果があると言われています。
(その3)水圧の効果
肩までお湯に浸かると水圧によって数センチ胸囲、腹囲が縮みます。横隔膜が押し
上げられ肺が小さくなるため呼吸数が増加し心肺機能の強化になります。
しかし心肺機能に障害をもつ方は負担が大きいので半身浴のほうが良いとされます。
(その4)浮力の効果
お湯に浸かると体重が地上の10分の1程度となり体の重さからの解放感がある。
また体に負担をかけずに運動がでるためリハビリなどにも効果的です。
(その5)環境による効果
温泉旅行などで普段の日常生活とは違った地特有の自然環境にいることで
ストレスから開放され身体に良い影響を及ぼします。
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| <温泉の正しい入り方> |
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(1.かけ湯をしましょう)
温泉に入る上でかけ湯は、温度に身体を慣らすために必要で欠かすことが
できません。かけ湯をせずに冷えた体のまま熱いお湯の中に入ると血圧が急に上昇
してしまう為、大変危険です。
かけ湯はつま先から胸へ、心臓から遠い順に10杯程度お湯をかけて体を慣らしていく
のがコツです。最後に頭にもお湯をかけることで、湯から上がるときの立ちくらみの
予防にもなります。
特に気温差の激しい冬場や温度の高い温泉では、かぶり湯をしてください。
また、かけ湯をすることは身体の汚れを落とすとゆう面でマナーにもなります。
(2. 半身浴で体を慣らしましょう)
かけ湯が終わったらゆっくりと、腰までつかってください。 湯舟の中では全身に
かなりの水圧がかかります、半身浴は水圧が低いので当然心肺への負担が少なくなり
温度や水圧の急な変化に体を慣らすことが出来ます。
体が弱っている人、心臓や肺が弱い人は全身浴より半身浴のほうがよいでしょう。
(3. 長湯はしない)
ぬるま湯での半身浴や寝湯であれば長くつかっていても構いませんが、
特に熱い湯での長湯はかえって体に悪いですし湯冷めしやすくもなります。
特に高齢者や血管等に障害のある方は血圧と心拍数が急に上昇するので
注意が必要です。1日に3回ぐらいまでを限度として入りましょう。
せっかく温泉旅行に来たからといって、無理をして入りすぎないようにしましょう。
また、食事の直前・直後の入浴も避けましょう。
お酒を飲んだ後の入浴はとても危険です一番事故が多いので止めましょう。
(4. お湯からあがるときは)
「あがり湯」としてシャワーを浴びて出てきてませんか?肌には温泉の成分がまだ残って
いるので、肌の弱い方や刺激の強い温泉以外では、シャワーで洗い流さないほうが
薬効成分が薄れずによいでしょう。
入浴後は気分は快適でも、温泉旅行先では自分で思っている以上に体は疲れている
ものです。 水お茶、スポーツドリンクなど水分も十分に補給してください。
30分以上はゆっくりと休憩をとりましょう。
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<入浴時のマナー>
(1)タオルを湯船につけないように
しましょう。
(2)体や髪は洗い場で洗いましょう。
(3)石鹸の泡をしっかりと落としてから
湯船に入りましょう。
(4)洗い場で洗濯はやめましょう。
(5)浴室で使用したものは次の人の
ためにかたずけましょう。
(6)水やお湯を大切に使いましょう。
人に迷惑をかけずにみんなで気持ちよく
温泉旅行を楽しみましょう。
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